【プレスリリース】アプリユーザー数10万人超!提携漁協数100件突破!

おかげさまで提携漁協数100件突破

株式会社フィッシュパス(本社:福井県坂井市、代表取締役:西村成弘、以下「フィッシュパス」)は、提携する漁協数が、33都府県143ヶ所(2021年11月25日現在、内、フィッシュパス遊漁券販売システムの提携数110件)に達しましたので、お知らせいたします。
これもひとえに地域の川を管理する漁協をはじめ、全国の釣り人のご支援ご協力のおかげです。引き続き、日本の川を守り、地方を豊かにするために、日本の川と地域にフィッシュパスを広めてまいります。

日本の川を守り、地方を豊かに

今、地域の川は長年管理してきた内水面漁業協同組合が、担い手不足と経営悪化によって年々解散しています。多くの川が放置される危機にあって、これまで現地の商店でしか購入できなかった遊漁券を、24時間どこでも購入可能にしたのがフィッシュパスのアプリです。

フィッシュパスは、子供の頃、祖父とヤマメ・イワナ釣りを楽しんだ故郷の川が荒れ果てている現状を目のあたりにしたことがきっかけとなります。故郷の川をなんとかしたいという想いから、2017年3月にフィッシュパスが始まり、現在、全国で100を超える内水面漁業協同組合と提携することに至りました。

フィッシュパスは、“あの川の未来を創ろう”を理念に、より一層、川を囲んで釣り人と漁協、地域社会がつながる仕組みを提供していきます。

西村成弘

【ご理解】

現在、一般的な川釣りはオフシーズンにあたるため、冬期キャッチ&リリース区間を設けている川や、ワカサギ、コイ、フナ等の湖での遊漁券以外は、多くの川の販売は停止しております。年始から随時、新たに提携しました漁協の遊漁券の販売を公開していきますので、少しお待ちください。